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建売・注文住宅等の設計・監理・施工に関する事など紹介します。

2013.11.28  日経アーキテクチャ他2誌に当社施工免震住宅が紹介されました

日経アーキテクチャ・日経コンストラクション・日経ホームビルダーの各別冊に、当社施工の免震住宅が事例集として記載されました。
オイレス工業社製の免震装置と制震装置についての記事内容の中で紹介されました。


記事全文につきましては、下記「続きを読む」をクリック(タップ)しご覧下さい。

 大地震の後も居住性能を維持できるように免震・制振を採用する住宅は戸建て住宅でも増えている。
 戸建て住宅での利用を念頭に置いた免震装置や制振ダンパーも各種見られるようになってきた。
 採用にあたっては、どのような免震装置がいいのか
 2003年以降、神奈川県下を中心に戸建て住宅34件で免震装置の取り付け実績を持つ一級建築士の石川祐二氏(アイムズ代表取締役)が用いるのは、オイレス工業が戸建て住宅用に開発したFPSシリーズだ。
石川氏はこう評価する。
「通常は建物の荷重を支える支承の役割とその変位を戻す復元の役割を持つ装置を併用しますが、このFPSなら振り子の原理を用いているため装置は一つで済みます。
 施工性の良さにつながりますし、何よりシンプルな造りで劣化や故障する恐れのある箇所が少ないため、メンテナンス面で有利です」
建築コストの高さが導入へのハードルになりがちだが、石川氏は採用に踏み切る建築主の胸の内をこうみている。
 「大地震で損害を受ければ、その修繕費用が掛かります。危険性が高まる中で、いずれ支出を迫られるかもしれないその費用をあらかじめ投じる保険に近い感覚のようです。
 それに、避難生活を送ることなく、生活をすぐに立て直すことができるという点も評価されているようです」
 かたや制振に関しては、導入へのハードルが低いため、建築主にはより積極的に勧めているという。
 「一定以上の変形が起きたときに効き出すものであることから、建築主は一種の安心料ととらえられているようです」と石川氏
 よく勧めるというのは、3階建て住宅で2階に家族の居場所であるリビングを配置するお宅だ。
 「日常を過ごす2階は1階に比べて変形量が大きいため、それをできるだけ抑える狙いです」(石川氏) 」

投稿者 genova (13:48) | PermaLink